Beauty  

春だから、白紙にもどしてみませんか?

何かと変化の多い春は、溜め込んだあれこれをリセットする絶好のタイミング。4月に入ると年度も変わり、新しいサイクルが動きはじめます。手つかずのTo Doリストがあるなら、思い切って一度白紙に戻すのも手。まっさらな体と心でスタートを切ることができたら、思わぬところに新しい道がひらけるかもしれません。
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新しい春を気持ちよく迎えるために、今すぐできること。「白」をテーマにリストアップしてみました。5つどれでもピンときたら、即実行!
1、メールの下書きをゼロにする
今すぐ新しいものから順に10件、下書きを開いてみましょう。必要な情報はメモ帳に移し、送信すべきものは届けたい相手のメールボックスへ。残りの下書きが何であるか思い出せない場合は、今後も役に立つ可能性は低そうです。いったんゼロに戻しましょう。
2、白いメモ帳を入手する
目覚めた瞬間にインスタグラム、メールチェックにグーグルサーチ。デジタルライフは便利で刺激的だけど、いろんなことがはじまる春は、外の世界もインスピレーションに満ちています。天気のいい日はスマートフォンをメモ帳に持ち替えて、公園や映画館、美術館などへGO。
3、お気に入りのジュエリーを磨く
パールは、汗や埃がついたままにしておくと、光沢が失われて変色などの原因に。ゴールドも、美しい輝きを保つためには、日々のお手入れが大切です。眠っているシルバージュエリーがあったら、だいぶ黒ずんでいるはず。専用クロスで磨いて、本来の輝きを取り戻して。
4、カトラリーを新調する
食器は集める楽しさがあるけれど、箸やフォーク、スプーンなどは使い慣れたものに愛着がわき、買い替え時期を逃しがち。ウインドウショッピングが楽しい春、カトラリーもWANTリストに加えてみましょう。マイ箸を持ち歩くなどの新習慣をはじめるのにも春は吉。
5、美白※1ケアをはじめる
やわらかな陽射しに誘われてお花見へ。春はつい油断しがちですが、外の紫外線量は、すでに上昇カーブを描いています。冬から引きずる肌のくすみ※2は、今のうちにケアしておくのが得策。いつものケアを立て直し、夏に向けて透明感あふれるような肌を目指していきましょう。

まっさらに冴え渡るような肌を目指して

4月に入ると日焼けやシミの原因となるUVが一気に上昇。冬から続く乾燥に肌冷え、さらに花粉、低気圧※3…… と、春は肌敵が最も多い季節かもしれません。肌が敏感に傾いている時に、スキンケアを一気に変えるのは負担が大きくなりがちです。まずは1本、美白美容液などのアイテムをいつものケアにプラスオンするのがおすすめです。
美白にはさまざまなアプローチがあるので、自分の肌状態やライフスタイルに合ったものを選びましょう。たとえばポーラの「ホワイトショット」は、ヒトが本来持つ美しくなる力に着目した薬用美白化粧品。この春は、まっさらに冴え渡るような肌を目指して。新しいケアを始めてみませんか。
※1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
※2 乾燥やキメの乱れなどによる
※3 現地気圧が低くなると、自律神経の乱れ、血行不良により、肌のくすみ「気圧くすみ」が発生。ポーラが日本気象協会との共同研究で発見
ホワイトショット
https://www.pola.co.jp/brand/whiteshot/
Photographs by OHSHIMA Toru
Text by GOROKU Miwa
Edit by HATTORI Madoka
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