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寝る前に避けたい、眠りを妨げる夜の意外な習慣

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さて、あなたはとびきり心地いいパジャマに着替え、映画『ゲーム・オブ・スローンズ』を観ていた画面を消して毛布に潜り込みます。そしてそのままベッドで何度も寝返りを繰り返していると、いつの間にか2時間も経っている……。そんな時、いったいどうしたら良いのでしょうか? これから、寝る前にしてはいけない7つのことをご紹介します。もしかすると、これらの習慣こそがあなたの眠りを妨げているのかもしれません。

 

寝る前には: 熱いお風呂に浸からない

長い1日を終えた後には、熱いお湯にゆっくり浸かりたいものですよね。ですが、入浴剤を用意するのはちょっと待ってください。米国の睡眠団体「National Sleep Foundation」によれば、私たちの体温は通常眠りにつく前には2度ほど低くなるということがわかっています。体温が下がることで人は心が落ち着き、眠くなるのだそうです。ですから、熱い湯船に浸かるなど逆に体温を上げると目が冴えてしまう可能性が高くなります。熱いお湯は避けるか、早い時間帯にお風呂に入るようにしましょう。

 

寝る前には: チョコレートは食べない

たとえばディナーの後に、ダークチョコレートを1片(食べたい人はもちろん3片でも)味わうのはもちろん構いません。しかし就寝の2〜3時間前に食べ終わるようにしましょう。チョコレートに含まれるカフェインと砂糖は、血糖値を急激に上げてしまいます。すると気持ちが高ぶり、なかなか寝付けない可能性があります。

 

寝る前には: 犬と遊ばない

これはもう少し詳しく説明する必要があります。あなたの大好きなペットをベッドに招くことには何の問題もありません。むしろ、ペットと一緒に寝ることで、健康的なメリットがあるという結果が出ているほどです。しかしうっかり本気になって遊んでしまうと、ペットは気が立って眠れなくなります。そうなると、あなたも眠ることは難しくなるでしょう。おすすめなのは、食後すぐに散歩に出かけることです。そうすれば、就寝時間が近づいた頃には2人ともすっかり眠くなっているでしょう。

 

寝る前には: ワインは控える

とはいえ、ご安心ください。何も、夜のお楽しみであるワインを完全にやめるべきというわけではないのです(特に、ワインには減量のメリットがあるという結果も出ていますしね)。ですが、不眠の問題を抱えている人は、お酒を飲むならベッドに入る最低2時間前までにしましょう。というのも、アルコールは睡眠サイクルを崩す可能性があるからです。お酒を飲むとすぐに眠くなるという人もいますが、ヘルスケア情報メディア『WebMD』によれば、その場合、夜中に目を覚ます確率が高くなるそうです。また、アルコールには利尿作用があるため、眠った数時間後にトイレに行きたくなり、起きてしまう可能性もあるでしょう。

 

寝る前には: 運動しない

ここで言う「運動」とは、ランニングやサイクリングといった有酸素運動のことを指します。キャンドルを灯して瞑想的にヨガをするなら、もちろん構いません。ですが、おやすみ前に心拍数を上げてしまうと、アドレナリンが上昇し、なかなか寝つけなくなる可能性があります。たとえば22時に寝る予定にしている人は、ボクシングクラスは20時までに終えましょう。

 

寝る前には: お茶を飲まない

特にカフェイン入りはいけません。たとえば寝る前に紅茶のイングリッシュ・ブレックファーストを飲むと、コーヒーと同じように神経過敏になってしまいます。また、寝ている間にトイレに行きたくなるタイプの人は、ハーブティーでも注意が必要です。その場合、寝る前の1時間以降は水分の摂取(そう、水もです)を控えたいものです。水分補給は翌朝にたっぷり、と心がけるようにしましょう。

 

寝る前には: 友だちにメールを送らない

おやすみ前にすべての予定を把握しておきたい気持ちはわかります。ですが、次の金曜にハッピーアワーに行く約束について、親友にたった1通のメールを送っただけで、どうなると思いますか? きっと友だちは踊る女性の絵文字を送ってくるでしょうし、あなたもワインの絵文字を返したりと、そのままだらだら気づいたら午前2時、なんてことになりかねません。いくら予定を管理したいとしても、明日の朝でまだ間に合います。

 

 

この記事は、PureWowが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークを通じてライセンスされたものです。ライセンスに関するお問い合わせは、legal@newscred.comにお願いいたします。

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